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Vmware Playerを使った仮想PCの作り方

仮想PCとは、簡単に言うとPCの中でもう一台のPCを作るということです。
当然ながら相応のスペックを搭載したPCを使って作成するのが望ましいです。
今回はWindouws版を用いて説明していきます。

◆作成に必要な物
①VMware Player
https://www.vmware.com/jp/
上記URLがVMwareの公式HPです。
ダウンロード⇒Workstation Player⇒VMware Workstation 12.1.0 Player for Windows 64-bit operating systems右横のダウンロードボタンをクリックし、保存してください。

②WindowsのOS
こちらに関しては各自で入手してください。
OSのインストールディスクがある方はそれで結構です。


◆作成手順
①VMware Playerをインストール。
先ほどダウンロードしたVmware Playerを解凍し、任意の位置にインストール。

②仮想マシンの作成
インストールが終了すると、デスクトップにVMware Playerのアイコンが作成されるのでクリックし開いてください。

画像1

開くと上記の画像のような画面がでると思うので、「新規仮想マシンの作成(N)」をクリック。

画像2

上記画面が出てきます。
ここで用意したwindowsのOSを使用します。インストーラーディスクを持っている方は、ディスクを挿入してください。自動でOSが検出されます。OSのイメージファイル(iso)を使用される方は、インストーラーディスクイメージファイル(M)(iso)を選択し、右の参照からisoを選択してください。
windowsのOSを無事検出できたら下の「次へ(N)>」をクリック。

画像3

次に進むと上記画面が出てきます。
ここではプロダクトキーの入力と、インストールするWindowsOSの種類の選択、PC起動時にログインする時のパスワードを設定します。WindowsOSの種類の選択は、用意されたものを選択してください。私は今回Windows 7 Professionalを仮想PCにインストールするのでそれを選択しています。
パスワードはホスト機と同じもので良いと思います。全て入力したら「次へ(N)>」をクリック。

仮想マシンの名前の設定と、設置場所の設定を求められるので、お好きに設定してください。
名前は後で探しやすいように、分かり易くしておくと良いです。
全て入力したら「次へ(N)>」をクリック。

ディスク容量の指定や、仮想ディスクのファイルの単一か複数に分割かを聞かれますが、ここは特に弄らなくても結構です。
ただ、ここで指定したディスク最大サイズ分ホスト機ハードディスクの容量を食うため、空きが少ない方は減らしても構いません。
設定したら「次へ(N)>」をクリック。

画像4

進むと上記画面が出てきます。
「ハードウェアをカスタマイズ(C)...」を押すと、作成する仮想PCのメモリ値等の設定が可能です。
基本的には推奨値で良いですが、お使いのPCのスペックと相談して変更するのであれば変更してください。
設定が終了したら、下の「完了」を押してください。
仮想PCの作成が始まります。しばらく時間がかかります。

画像5

途中で上記の画面が出てくると思いますが、ダウンロードしてインストールをクリックしてください。

画像6

無事に仮想PCの作成が完了すると上の画面が出てきます。
設定したパスワードを入力しログインしましょう。

無事ログインできたら仮想PCの完成です。
お疲れ様でした。
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